予定通り28日(正確には27日半)でリセットがきました。今周期は計測できなかった時期があるのであまり綺麗ではありませんが、やはり旅行に出かけた朝の最低温は排卵日だったのでは?と言えます。でもそれだと高温期が短かすぎでしょうか?

2008年11月~12月(クリックすると拡大します)
Nov-Dec2008

過去の記録
2008年10月~11月

旅行などで1週間ほど記録しそびれましたが、1周期以上の記録が取れた事から、

・きちんと排卵していそうな事(低温期と高温期の温度差が0.3℃以上あるといい)
・リセットが来る日の朝か前日にははっきりと低温へ移行

など、自分の体について学んだ事は沢山。数日特別体温が高くなっている日などもありますが、それでも読み出せる情報は沢山あるものだな、続けてよかった!と思えた日でした。朝起きて体温計をくわえることも面倒だな、と思う事も多々ありますが、目標に向かって続けようと思いました。

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男の子が欲しいか、女の子が欲しいか、と言われると「うーん」と考え込んでしまいます。2人目となると思うところもいろいろあるでしょうけど。今のところ産み分けにトライするか、というと答えはNoです。しかしちょっと気になるトピックなので調べてみました。

男女の違いは染色体の違い。
XX→女の子
XY→男の子

卵子にはX染色体しか存在し得ない為、男女の決定権は精子にあります。精子がX染色体を持っているものだと女、Y染色体を持つものだと男になるわけです。そしてこのX染色体とY染色体の精子は、性質に違いが見られます。

X染色体精子→大きい・動きが遅い・酸性に強い・寿命が長い・数が少ない
Y染色体精子→小さい・動きが早い・酸性に弱い・寿命が短い・数が多い

これらの特徴を考慮した男女産み分け法というものが存在します。もちろん100%ということはまずないので、参考程度に、といったところです。

排卵日によるコントロール

染色体の寿命を考慮します。X染色体のほうが寿命が長いので、排卵日数日前に仲良しをした場合、Y染色体が先に死滅してしまいます。寿命の長いX染色体が受精する可能性が高いため、女の子を授かる可能性が高いと言えます。

一方、排卵日当日に仲良しをすると、動きが早く、また、数も多いY染色体が先に卵子に到着する可能性が高いため、男の子を授かる可能性が高いと言えます。

pHによるコントロール

先にも挙げた通り、X染色体は酸性に強くY染色体は酸性に弱いという違いがあります。これらを利用する産み分けがあります。

強制的に膣内を酸性やアルカリ性にする商品「ピンクゼリー(酸性・女の子)、グリーンゼリー(アルカリ性・男の子)」があるらしいですが、そこまでするとちょっと人工的な気がします。

それ以外だと、食生活をコントロールし、体全体のpHを変えるという方法があります。
肉・魚中心→ 酸性(女の子)
野菜中心→ アルカリ性(男の子)

これまた、食生活が偏りそうな気がするので、トライしてみようとは思いませんが、どうしても産み分けをしたい、という人には、少しでも可能性を高めるという意味で有効かもしれませんね。

その他にも、仲良しの際に深めに挿入すると男の子、浅めに挿入すると女の子(移動距離と移動スピードの違いより)とか、中国の男女産み分け占いなどというものもあります。

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しばらく更新が止まってしまいすみません。感謝祭のため不在にしていました。そして、低温期から高温期への移行を見る重要な期間だったのに、婦人体温計を忘れてしまい、大切な期間が空白の時となってしまいました…

正直、毎朝体温計をくわえるのもちょっとした一仕事となっていたので、いい休憩になったか、とも思います。そんなこと何も考えずに1週間ほど過ごせましたから。また気を改めて、焦らず再開したいと思います。

さて、最後に測ったのはリセットからちょうど2週間目のことでした。その時の体温がなんと35.89℃と、今までの最低温を記録しました。これはもしや排卵日の低温というやつでは?と心躍らせたものの、その日の睡眠時間は4時間と、また、いつもよりもずっと早起きだったので、その影響かもしれません。次のリセット日がきっちり28日で来たら、排卵日の低温だった、と言えるので、とっても楽しみに待っているところです。

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