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基礎体温も付け始めて1ヶ月弱、今日は周期13日目なので、もし来月も28日でリセットが来るとすれば、排卵日は今日明日あたりのはず。

ということで基礎体温表を眺めてみるのですが、低温期に入ってからの体温がギザギザすぎてまったくわかりません。

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BT


なぜか高くなった体温は、その前の夜にワインを飲み過ぎたせいかな?とか、朝起きてから体温を測るまでにちょっと布団の中で動きすぎたかな?とか、寒い夜だったので、布団の中で包まりすぎて体温が上がったのかな?とか。

こんな風に理由をつけれなくもないのですが、それもすべて結果的にそうかな?と言えるだけで、今日のちょっと高い体温も、実はすでに排卵が終わっているのか、前日ワインを飲んでいるせいなのか、その後数日体温を測ってみないことにはわかりませんよね…

ま、今月子づくりを試してみてもいい気もしつつ、それだと出産予定日が8月中旬になってしまい、私の予定からするといくら何でもちょっと早すぎかな。でもせっかく排卵日(予定)が週末のんびりできる時だしなぁと、つい悶々と考え込んでしまいます。

アメリカはそろそろホリデーシーズンでお酒を飲む機会も多いし、やはりもうちょっと我慢していいタイミングを待ちますかね。お酒を飲むのが大好きな私としては、妊娠時の禁酒生活はちょっと想像するだけで辛いなぁ。この辺もそのうち調べてちゃんとアップしますね。

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基礎体温から排卵日の推測が難しいとなると、やはり頼るべきところは排卵検査薬でしょうか。ということでこちらも調べてみました。

排卵検査薬のしくみについては以前にも多少触れましたが、

検査薬は尿中の黄体形成ホルモン(LH)を検出するものです。
周期中頃(生理から2週間ほど)に、このホルモンが大量に放出されることにより排卵が引き起こされます。この現象をLHサージといい、このLHサージから36時間以内に排卵が起こると予想されます。

もう少し詳しくいうと、まったくこのホルモンが分泌されていない状態からカウントして約36時間+数時間後に排卵、ホルモン分泌がピークに達してからは約12時間+数時間後だそうです。

こちらは体温上昇をみるだけの基礎体温からの予想よりも、排卵日推測するには有効です。基礎体温の変化の場合は、以前にも言った通り、高温期に入った時点ですでに排卵は済んでしまっていますが、検査薬の場合は、排卵が起こる前に排卵の予測ができるわけです。

排卵日が予想される数日前から1日1回検査をする、という人が結構います。うっすら陽性になった日から頑張って仲良しをする、検査が完全に陰性になるまでは1日おきに(できれば毎日)仲良し、というのが効果的でしょうか。

それでもなかなか、という人もいます。この検査薬の弱点としては、尿検査、というところが難点で、ホルモン分泌が始まってから、尿中にこのホルモン濃度が反映されるまでにすでに数時間、また、尿検査、ということで、検査以前に取った水分量や発汗量などによってその濃度が変化することが考えられます。また、1日1回の尿検査では、結果が反映されるまでにすでに数時間、検査を朝して陽性になったとして、夜に仲良しをするまでにすでに15時間とかたってしまっている可能性も…

そういうことを考えると、本気で欲しい人は1日に3回とか、検査をする回数を増やす、という手もあります。ま、まずは実際に使ってみて、基礎体温の変化もあわせて自分の場合どのように検査薬の反応がでるのか試してみるのがよさそうですね。

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基礎体温から排卵日の推測、頑張って基礎体温を付けていれば簡単に分かるのかと思っていましたが、そんな簡単ではないようですね。

基礎体温の周期変化は先日の記事で触れた通り。そこで、遡って過去の排卵日がいつだったのかを推測する事は可能ですが、基礎体温の変化から、今日が排卵日、というのを知るのはなかなか難しいという事です。理由は、排卵日には個人差があり、低温期最終日が排卵日とは言えない事。また、低温期から高温期への移行は2~3日掛かる事が多く、高温期だ!という事が判明した時にはすでに卵子の寿命が終わっている可能性が高いからだそうです。

また、ちまたに言われている、排卵日最終日に最低温になる、というのも、迷信のようなものと考えた方がいいそうです。体調不良や、生活リズムのちょっとした変化で簡単に体温が変わってしまうため、そう簡単に最低温日を推測することは難しいとの事。

ここまでをまとめると、
基礎体温からその月の排卵日を推測するのは難しい。ということが分かります。

さらに追い打ちをかけるように、最近の研究では、卵子の寿命は10時間以内ということが分かってきているそうです。この件に関しては、全くオリジナルの文献などを読んだわけではなく、ネットに溢れている情報からです。これでは、朝基礎体温から排卵日が来た!と推測できたとしても、夜仲良しをしたのではもう遅い、ということが言えます。

一方精子の寿命については2~3日、と言われているので、こちらには結構余裕があります。とはいえ、精子が卵管にたどり着くまでに時間がかかり、また、この時間にも個人差があるとの事。

これらを考慮すると、排卵日の後ではなく、排卵日に精子が卵管で待機している状態をとにかく作ることが、妊娠の可能性を高くすることにつながるのではないかと思います。

これを実行する為には、やはり基礎体温を数ヶ月しっかり記録し、その記録から、いつ低温期から高温期へ移行するのか経験値を取り、そこから排卵日が来そうな時期を狙って、とにかく仲良しをすることが重要ではないでしょうか?

妊娠された方のブログなどを読んでいても、「とにかく回数を増やして確率を上げる事が重要」と書かれている方がけっこういらっしゃるのも、上記の事を考えると納得できます。とはいえ、義務的に仲良しをするのもなんとなく嫌だし、毎日仕事して疲れて帰宅する共働き夫婦としては、もうちょっと確実な方法を取りたいな、と思います。こうなると排卵検査薬、というものはやはり効果的な方法かもしれませんね。こちらについても引き続き調べてみます。

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アメリカではバウンサーとかスィングと呼ばれる、赤ちゃんを乗せて振動を与えるチェアがとても人気です。日本ではあまり見かけた覚えがないのですが、やはりスペースの問題からあまり普及していないのでしょうか?

バウンサーと呼ばれるものは、スイッチを入れると椅子が振動するもので、だいたい30ドルぐらいから100ドル以下の価格帯が多いです。

バウンサー(bouncer)のイメージ
bouncer

一方スウィングというのは揺りかごのように、椅子そのものが揺れます。振動ではなくゆ~らゆらと左右にスウィングします。こちらは100ドルぐらいとバウンサーよりもお値段はお高め。

スゥング(swing)のイメージ
swing

ここにあげた画像例はどちらもFisher-Priceというメーカーのものです。他にもGracoとかKids IIとかCombiとか、このへんが有名どころでしょうか?

日本と違ってそれほどスペースの事を考えなくてもいいですし、是非どちらかは持っておきたいところです。バウンサーのレビューなどをいろいろ読んでいたところ、あまり安いものだと、赤ちゃんがあまり安定せずにずり落ちるなどという不満を見かけました。こういうものって、赤ちゃんの大きさとか好み(振動の仕方とか音とか)によるところが大きいので、じっくりレビューなどを見て検討したい一品です。


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基礎体温、リセット日とその翌日と、いい具合に低温だったのですが、それ以降、体温がやや上昇気味。もしかして私の基礎体温はギザギザでわかりにくいの?と落ち込み気味のここ数日です。子づくり開始まであと数ヶ月あるのだし、ゆっくりゆっくり、と思っていても、日々の体温の変化に一喜一憂してしまう自分がいます。

さて、これからまだ数ヶ月先の子づくり計画までにちょっとずつ調べようと思っている項目を書き出してみました。

基礎体温から排卵日を推測する
排卵検査薬から排卵日を推測する
男女の産み分け法
お酒、タバコの赤ちゃんへの影響
妊娠中の薬の服用について
・アメリカで妊娠して最初に病院にいくのはいつ?
・初診までに覚えよう、妊娠初期に使う英単語
・アメリカでの出産方法の選択肢
・アメリカでの妊娠出産、参考になる本(日本語・英語)
・アメリカでのマタニティライフ

他にもこんな事が知りたいというリクエスト、また、これは調べておいておいた方がいいよ、といったアドバイスも募集中です。また何か気がついたらアップします。

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2008.11.12 排卵検査薬
妊娠計画には欠かせない排卵日の特定。もちろん基礎体温もその為に測るわけですが、それにプラスして排卵検査薬などはどうでしょう?本気である特定の数ヶ月に妊娠したい!と思うならば、基礎体温だけではなく、このようなものも併用すると、確率が上がる気がします。気が早すぎ、という気もしますが、調べてみました。

日本だとドゥーテストLHやチェックワンLH、PチェックLHなどが市販の商品として有名どころのようです。だいたい7回分で2千円~3千円ぐらいで売られています。インターネット通販などではアメリカ製の排卵検査薬なども売られているみたいですね。

ここアメリカだと、まずは排卵検査薬は英語で"Ovulation Test"といいます。この単語を有名どころの薬局チェーン(WalgreeCVS)などのホームページで検索するといろいろ出てきます。日本の、上で上げたような商品と同じような感じのものだとClearBlueとかFirst Responseとか。値段も同じような価格帯かと思われます。薬局チェーンブランドのものもあって、それだと少しお安めのようです。

Ovulation Test


その他、プラスチックのケースなどが全くなく、小さなしおり状のとてもシンプルなものがあります(日本のネットなどにも出回っている、アメリカ製というのはこの手のタイプ)。Strip Formatなどと呼ばれています。これだと一つ1ドルしないような値段です。ひとつだけ50個とか100個とかの単位で売られていたりして、大量購入すると1個あたり55セントとかで購入できます。こんなサイトを見つけたので、参考までにリンクしておきます。

ちなみに…商品名などについているLHというのは、黄体ホルモン(luteinizing hormone)のこと。これらのテストキットはこの黄体ホルモンの検出を行います。排卵前にはこのホルモンが急激に上昇します。これらをLHサージ(LH surge)と呼びます。LHサージが起こってから36時間以内に排卵が起こると予想されるらしいです。

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基礎体温を付け始めて1週間ちょっと。リセットの日がきて、基礎体温にしっかりとした変化が現れたので経過をアップします。

2008年10月~11月(クリックすると拡大します)
Oct-Nov2008

高温期に入ってから付け始めた基礎体温、1日だけ特異的に高い日(2日目)があるものの、わりと高温期の中で安定。そしてリセットされる前日にはやや低めになり、リセットが始まった日には明らかに低温だったので、「おっ、これは来るぞ!」と予測ができました。

すごいもんですね。私の周期は28日~32日ぐらいとそこそこばらつきがあるので、リセットの日なんて分からないと思ってたんですが、これはなかなか便利ですね。

基礎体温を付け始めるまで、ぼんやりとしか知らなかった基礎体温の仕組み、詳しい説明は私が参考にしたホームページなどにお任せするとして、簡単にまとめたいと思います。


基礎体温知識まとめ

まずは28日周期平均で考えた場合、生理開始日が月経周期1日目とし、低温期が14日間続きます。そしてがくんと基礎体温が下がる日が来て、その日が排卵日、その後高温期へと移行し、高温期が14日間続きます。そして再び生理が始まると低温期へ。

30日周期など、周期が28日でない人の場合でも、高温期が約14日間というのは固定(*下記参照)らしいです。なので、低温期の期間が人によって違う、ということになります。

今回私は28日ぴったりだったので、逆算すると排卵日は10月27日前後だったことがわかります。ただ、この排卵期を予測するのはなかなか難しいみたいですね。この辺は、低温期から高温期への移行の様子の体温変化を見ない事にはまだ分かりません。頑張って基礎体温続けたいと思います。

*追記3/24/11 私の場合周期が29日だけど排卵日は18日目です。そうなると高温期はたった11日のみ。ということは高温期が14日固定というのはうさんくさい。やはり生理サイクルって人によって異なる、という事なんでしょうね。

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出産計画を立てるには、まず出産予定日を考え、そこから逆算して妊娠したい月を計算しなければなりません。ネットでいろいろ検索すると、出産予定日を計算してくれるサイトとかいろいろありますが、自分で計算できるのが一番いいですよね。ということで私が利用したのは…

出産予定日の計算方法

最終月経の初日から280日目(約40週)の日。最終月経の月から3を引き(出来ない場合は9を足す)、日にちに7を足して計算できます。

こちらはプレママタウンというホームページの出産予定日という項目から引用させて頂きました。なかなか良さげなホームページなので、妊娠したら会員登録するかな(登録は無料です)。

出産予定日を固定して逆算する場合は、これとは逆。出産を予定している月に3を足し(出来ない場合は9を引く)、日にちから7を引くと、それが理想とされる最終月経になります。って、月経はコントロールできないから、日にちはいらないですね、きっと。

私の場合1月あたりの出産が望ましいと考えているので、1月に3を足すと4月。最終月経が4月あたりだといい感じになりそうです。なので子づくり計画は年あけて2月の生理が終わったらころからトライしてみようかと思っています。待ちきれなくて1ヶ月早く開始するかもしれませんけど。

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2008.11.09 出産費用
ブログを立ち上げて数日、すでに更新が滞っていますが、基礎体温だけはちゃんと付けていますよ!1周期ぐらいたったら、まとめてアップしたいと思います。

さて、今日の話題は出産費用、というタイトルにしましたが、まったくもって素人の私です。いろいろブログなどを見ていると、やはりアメリカでの出産費用はかなり高いですね。保険なしだと1万ドル~2万ドルとかかかるみたいですね。帝王切開(C-section)とかになると目玉が飛び出るような額の請求が来るそうです。

もちろん私はこちらで健康保険に加入しているので調べました。私の入っている健康保険(PPO)では、出産に関する費用は、"preferred provider"を利用した場合全額カバーされるようです。帝王切開などの場合でもカバーされます。"participating provider"を利用した場合、25%の負担額、それ以外だと25%プラス、基準額よりも高い場合は差額を請求される事もある、とのことです。

ひとまずしっかり保険でカバーされている事が判明したので一安心。しかしアメリカの医療費ってなんでこんなに高いの!?(ちなみに、細分化されすぎている事、また、医療訴訟対策として、病院あたりの医師、スタッフ数が日本と比べ物にならないぐらい多いから、というのが理由らしいですけど。)しかも病院によって値段もバラバラ、健康保険のしくみも複雑だし。

保険によっては、加入時に妊娠が判明していると入れないとかもあるので、これから出産を予定している人で、選択肢がいろいろある場合には、きちんと自分の保険プランを見直しておく必要があるかもしれませんね。

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さて、妊娠計画に欠かせないのはもちろん「排卵期」を知る事ですね。私の場合周期が28~33日ぐらい、たーまに、もっと長かったりと、そこそこばらつきがあるので、とても規則正しいとはいえません。

今のところ12月~2月ぐらいに出産を考えているので、子づくり計画は2009年の春あたり。それまでに自分の体のリズムをまずはしっかり把握しよう、ということできちんと基礎体温を付ける事にしました。

私の使用しているのはこれ。「テルモ電子体温計C502」
termo

画像をクリックするとテルモの商品紹介のページへリンクします。

データは、ネットでグラフを管理できるところ検索し、ウーマンコムというサイトの基礎体温表なるものを登録してみました。毎日メールを送るか、ネットで自分で登録するようになっています。時差の関係があるので、今のところメールを送るのではなく、自分でサイトに行って登録しています。

まだ付け始めてたった3日目。すでにバラバラの体温なんで、この先どうなる事やら… ま、焦らず、ゆっくりと記録を続けいきます。頑張ろう!

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追伸)最初に決めたテンプレートだとコメントが残せないことに気づいたので変更しました。コメント募集中です。どうぞよろしく。
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