2011.03.25 ビタミン剤
妊娠中~授乳期間に掛けて長く飲むことになるビタミン剤。アメリカのビタミン剤って、ほんとに大きいんですよね。これがつわりの時期には辛過ぎて、前回の妊娠時期にはかなりさぼりまくっていたビタミン剤でした。

ということで、今回病院から勧められたビタミン剤はこちら
NéevoDHA(DeevoDHAのサイト

これまた典型的なビタミン剤の大きさ。そのせいでつわり時期にはすごーく飲みにくい。そこで、今日検診待ちの時に読んでいた妊婦さんの雑誌でみつけたのがこれ。

vitafusion(vatafusionのサイト
vitafusion

これ、グミなんですよね。なのでオヤツ感覚で食べられるかなーと思っている所。成分をみてみると、鉄分が入っていないのがちょっと気になる。あとは、病院で勧められたビタミン剤に比べると、ビタミン類の量が少ないのもちょっと気になる。ただ、つわりが辛くて飲めないぐらいなら、少ない量でもちゃんと摂取し続けれる方が確実にいいのではないか、というのが重要な点。

まぁ、病院で勧められたやつのほうがよさそうなので、ひとまずこちらを飲んで、つわりがひどくなりはじめたら、試しにこのグミタイプのを1つ買って(1ボトル10ドルちょい、Amazonなどでも購入可です)試してみようかな、と思っているところです。

みなさん、妊娠中、特につわり中とかって、ちゃんとビタミン剤飲んでましたか?オススメの市販のビタミン剤とかあれば教えてください!

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さて、出産まで、そして育児に必要なもの、沢山あると思いますが、まだ全くの素人。そもそも日本でも何を揃えたらいいかわからないのに、英語でいわれても…みたいな状態です。ホームページなどを見ていると、安定期に入った頃から買いはじめ、35週ぐらいまでにはすべて揃えているぐらいがいいみたいです。

ということで、安定期に入るまでに、漠然とどんなものが必要なのか、ネットなどを見て把握しよう、というのが今日の記事の目的。

まずは日本語のサイトから
プレママタウンの出産・育児準備品リスト(産後でもOKなものなど、コメント付き)
アカチャンホンポの出産準備用品リスト(「必ず準備」「あれば便利」分類あり)
楽天キッズ・ベビーの出産準備アイテムリスト(必要度ランク付き)

アメリカと日本の大きな違いは、入院日数が短い事。なので入院必要グッズの量は格段に減ると思います。あとは特に浮かばないので、ひとまず日本で必要なものリストをしっかり叩き込んでから違いを発見していこうかな。

アメリカのサイト
BabyCenterのBaby basics:The first year
BABIESRUSのthe "must-haves" registry checklist

あとは日本でもアメリカでもですが、やはり経験者の先輩ママに直接聞くのがとても役立ちそうですよね。上に上げたサイトなどで知識を増やしつつ、実際の話を聞いて、整理しつつ安定期に入った頃に必要なものや選び方などを徐々にアップしたいと思います。

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あまりにムカムカがなくならないので、つわり対策情報を収集中。「ゆったりした服を着る」とか「気分転換をしよう」なんてものが多く、なかなか即効性のあるものが見当たらない中、ふと目に留まったのが「つわりに効くつぼを刺激する」というものでした。

参考になったページ
つわり向けのツボ
寺子屋お産塾ーつわりー

内関(ないかん)といわれる、手の付け根(しわのあるところ)から人差し指と中指分下に下がったところにあるツボ(サイトによって2本だったり指3本だったり)。私は2番目のサイトで見かけた、手首の付け根のしわから4.5センチというものを採用してみました。

ここに米粒をはりつけるだけです。私は絆創膏で米粒を固定して(両手共)、たまに上から押さえてみたりしています。まだ貼ったばかりなので効果のほどはわかりませんが、明日の朝のつわりが軽減されているといいなぁ、と願いつつ寝る事にします。

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妊娠するとなにかと食べ物には気を使います。オーガニックの野菜や果物のほうが安全とはいっても、なかなかすべてをオーガニックに変えるには食費がかさみますよね。

ということで、今日は今読んでいるアメリカの妊婦本の中から、これはオーガニックを選んだ方がいい、これはあまり神経質になる必要はない、というリストをアップします。

オーガニックのものを選んだ方がいいもの(残留農薬レベルが高い)
リンゴ・チェリー・ぶどう・桃・梨・イチゴ・ラズベリー・ベルペッパー(パプリカ)・セロリ・ジャガイモ・ほうれん草

オーガニックでなくても大丈夫なもの
バナナ・キウイ・マンゴー・パパイヤ・パイナップル・アスパラ・アボカド・タマネギ・ブロッコリー・カリフラワー・コーン・豆類

できればオーガニック(抗生物質やホルモン剤の影響が気になる)
牛乳・牛肉・鶏肉

どれほど食べ物にこだわるかは個人レベルでの話でしょう。アメリカの農薬基準って日本と比べるとどうでしょう?なんとなく高そうな気がするんですけどね。


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「妊娠中のリンゴや魚の摂取は小児喘息とアレルギー疾患のリスクを減らす」という記事を見つけました。

日本語の論文紹介のページ
オリジナル論文の要旨(英語)

私もアレルギー持ちなので、子供がアレルギー体質じゃないといいなぁと切に願っています。そんな私にはとっておきのニュース。

オリジナル論文を入手できなかったので、摂取量などの詳細はわかりません。魚の摂取については、厚生労働省から「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」というものがでており、摂り過ぎは良くないとの事なので、とにかく食べればいいというものではありません。

リンゴは、アメリカに来てからあまり食べていません。あのスーパーに売っているテカテカとしたリンゴ、あまり引かれないんですよね…ということで、代替案として、リンゴジュースを毎朝飲む事にしました。ほんとうに効果があるかどうかは別として、リンゴジュース1杯飲むぐらいなら簡単にできるし、体に悪い事もなさそうですしね。

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