楽しい楽しいお誕生日の日。なんだけど、大泣きの夜となった3歳最初の夜

断乳初日
2歳最後の1ヶ月、ずっと「3歳になったらおっぱいバイバイしようね」といい続け、最後の2週間ぐらいはカウントダウンをしてきました。やめる方法は、以前のペンでおっぱいにこわい顔を書くのでは、すぐに服に擦れて薄くなってしまうため、今回は体に貼れるTatooにしました。

こんな怖そうなハロウィンのTatooを買いました!
Tatoo Halloween

これをおっぱいに5個

お誕生日会でたっぷり遊んで疲れ、しかもお昼寝なしの土曜日夜。すごーく疲れて眠くなった夜、おっぱいが飲めない事、そして怖いTatooがおっぱいに貼られている事に気づいたはなちゃん、大泣き 泣きながら、"Take these scary things off!!"って。で、おっぱい見てみる?といっても怖くて絶対見ようとはしない。相当怖いみたい。号泣の中、"Mama, おっぱい。Mama, おっぱい"の繰り返し

大泣きすること15分ほど。どうしようにも悲しくて悲しくて泣き止まないので、一緒にお散歩に行こうか、といって、寝室を後に。で、1階に来て、薄明かりをつけ、ロッキングチェアで抱っこしてあげたらちょっと落ち着き、そこから自分のソファーに移動して、5秒ぐらいで寝入りました。で、30分ぐらいそのまま寝かし、しっかり寝入った頃を見計らって、そーっと2階の寝室へ移動(10:30pm)。

夜も、疲れていたのか、起きることなくぐっすり。1度だけ"I want おっぱい"と明け方言ってましたけど、泣くことはなく朝を迎えることができました。

断乳2日目
朝起きて、おっぱいが欲しくてシクシクと2分ぐらい泣いたけれど、完全に起きた後は"I'm a big girl. No more おっぱい!"ですって(笑

日中はもう、おっぱいをあげることはなかったので、全く問題なし。で、夜、やっぱりおっぱいが欲しくて泣くも、5分もしないうちに抱っこで一緒に1階におり、ロッキングチェアで抱っこしてあげると、そこからは泣くことなく、抱っこで寝入る。昨日よりあっという的に泣いていた時間が短かった。昨日と同じく30分ぐらい抱っこしてあげて、そこから抱っこで2階へ(9:30pm)。

夜も起きる事なく、朝までぐっすり。

断乳3日目
朝やっぱり"Take these scary things off"ってつぶやいたけど、泣く事はなし。

夜は、泣かなかった!でもやっぱり散歩に行こうと誘われ、1階にやってきて、ソファーに座って寝ました。抱っこはなく、自分でソファーに座ってそのまま寝入る。そのはなちゃんを抱っこで2階のベッドに連れていって就寝(10:30pm)。やっぱり平日はデイケアでたっぷりお昼寝してくるので、寝入る時間が10時頃。

断乳4日目
朝は私が早くに出勤だったため、マミーが起きたらいなくて少しだけ泣く

夜は、やっぱり散歩に行こうと誘われ、1階にやってきて、しばらくテレビを見る。要するに、ピートが寝入る9時じゃ、まだ眠くないのよね、この人…で、ベッドに戻ったのが10時前。するとその時間には眠くてやっぱり"I love おっぱい〜!"って泣いたで、やっぱり1階に戻ってロッキングチェアでゆ〜らゆら。

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1階のロッキングチェアで抱っこで寝かしつけ、が続いているのですが、なんだか新生児時代に戻ったみたい薄暗い部屋で、ひたすらロッキングチェアをゆらゆらしながら寝かしつけ。懐かしいなんだか幸せ〜な気持ちになりました。

今のところまぁまぁ順調。本当は、自分から卒乳するまであげたかったんだけど、もうさすがに3歳。おっぱい大好き娘なもんで、このままじゃ4歳までなんて事もありそう、と思ったので、このタイミングでの断乳でした。今になって、調べてみると、卒乳は春か秋がいいらしですよ!夏は汗をかき水分不足になりがち、冬は断乳!と思っても風邪をひいてだめになった、という事が多々。だそうで。ちょっと寂しいけれど、ここがはなちゃんと私のベストタイミングと信じて進もうと思います。


NEVERまとめ
卒乳・断乳の方法とその準備
Kelly Mom
Breastfeeding Past Infancy:Fact Sheet

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興味のある人だけどうぞ
断乳、母親編
そういえば最近すっかり母乳育児アップデートなんてしていなかったなぁ、と思って近況アップ。

生後10ヶ月までのアップデートはこちらで見れます。

搾乳
結局職場での搾乳は1歳まで続けました。といっても、2回食の始まった生後8ヶ月ぐらいでちょっと量が減ったので、職場での搾乳が2回になりちょっと楽に、そして生後11ヶ月ぐらいから1回だけの搾乳+ストックしていた冷凍母乳を消費する、という感じになりました。完全に搾乳をストップしたのは1歳を越えた頃。

デイケアでのミルク
生後1歳を越えて少しして、冷凍母乳が完全になくなったところで、完全に牛乳に切り替えました。生後10ヶ月でデイケアのクラス移動をした時点で哺乳瓶から母乳を飲まなくなっていたので、母乳はシッピーカップであげていたし、牛乳も1歳で与え始めて順調に以降が進みました。

自宅での授乳
これがね〜。まだ続いています。っていうかおっぱい星人。仕事から帰ると、上着を脱いだり靴を脱ぐ時間ですら待てない〜!とおっぱいをねだるはなちゃんなのです。サンクスギビング〜クリスマスとホリデーでべったり一緒にいたので、またまた母乳量が増えている感じで、私の方も5時半すぎに帰宅すると、おっぱいがパンパン。とはいえ、もともと出が少なかった右側は完全に停止しています。なので私の胸、左右で大きさが全然違う

夜も2回ぐらいはまだ飲んでいます。9時半に寝かしてから、私が一緒に寝始めるまではマミーがいない!と気づくのか、1回は起きてマミーを捜す。そうなると、急いで寝室へ行き、寝かしつけがてら授乳。あとは明け方、外がうっすら明るくなるかならないか、という頃にまたムクっと起きて飲んでる(ような気がする。実際には数分しか飲んでいないかも)。夜中の授乳回数は、teethingとか、風邪ではなが詰まっているとか、そういうので夜中に何度も起きるような時はもれなく回数が増える、という感じ。

こんな感じでまだまだ卒乳ができなさそうな気配のはなちゃんです。私のノンアルコール生活もまだまだ続きそうな予感。

おばあちゃんから送られてきたぽぽちゃん人形にミルクをあげるはなちゃん
Hana_Dec31_2013

ちなみに、病院で処方されたprenatal vitaminをずーっと飲んでいたんだけど、こちらも1歳で止めました。すると、今日婦人科健診にいったら、カルシウムは取ったほうがいいよ〜、と言われました。ちょっと調べてみました(ソースはここ)。

授乳中の母親は3-5%ほど骨の重量(bone mass)が減るらしいです。ただし、授乳を止めるとその後6ヶ月ほどで正常に戻るらしい。一日のカルシウム摂取量は1000mgが推奨されていますが、これは成人の値と同じ。なので特別沢山カルシウムを摂取する必要がある、というわけではなし。ただ、日本の厚生労働省の推奨値は600mgとアメリカ基準よりかなり低い。私も牛乳を飲むことがほとんどないので、念のためカルシウムサプリメントを飲んでおこうかなぁ、と思っています。

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仕事復帰してもうかれこれ半年以上。はなちゃんも生後10ヶ月になりましたが、まだ職場での搾乳と自宅での授乳という完母育児は続いています。

いままでの記録
誕生〜生後2ヶ月半
産休でお休みだったので、直接授乳の日々(もはや半年以上前。産休の日々が懐かしいなぁ)

生後2ヶ月半〜生後6ヶ月半
デイケア滞在8時間。哺乳瓶3本、合計10.5oz〜11oz程度を持参。

生後6ヶ月半で離乳食開始
持っていく母乳の量は変わりなし。

生後8ヶ月〜
デイケア滞在8時間。哺乳瓶2本、合計8oz程度を持参。

離乳食開始して1ヶ月半ほどで、2回食(今は3回食)を開始。デイケアでも離乳食を食べるようになったら、食べる量もさらに増え、デイケアでの母乳を飲む量が減りました。なので、生後8ヶ月からボトルを2本に減らしています。そうすると、デイケアでの母乳が11時と2時半頃。デイケアから帰って来たらすぐに母乳をあげれるのでちょうどいい感じ。

久々に「膝で授乳後に寝てしまった」の図
Hana_Aug17_2013

Hana_Aug17_2013

9ヶ月ぐらいから、集中して飲んでくれることが少なくなった。スナックのようにちょこっと飲んではまた遊びいってしまう、みたいな。そのかわり、おっぱいの場所をよーく知っているので、私がV字のTシャツとか来ていようものなら、容赦なく、がばっと前を開いて、勝手に飲んで勝手に去っていく、みたいなシーンも多々(苦笑)

昔ほど、授乳中に膝で寝てしまうことがなくなったので、こういうショットはひさびさ。お昼寝回数も減ってきたし、週末のお昼寝は寝室でするようになったからね。

さて、この搾乳&授乳の日々、いつまで続けようか?と考えるようになってきました。そろそろ終わらせるべきか、泣く子も黙らせる秘密兵器のおっぱいを、もうちょっと利用するべきか悩む所。

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アメリカで働きながら子育てしてて、搾乳機レンタル代を保険会社に請求する日本人なんて他にいるのかどうかわからないけど、念のため情報アップ。

以前この記事でもちらりと触れましたが、アメリカで搾乳機レンタルもしくは搾乳機を購入する場合に、保険会社でカバーされる事があるという事。保険会社によって、搾乳機のブランドが決まっていたり、上限額が決まっていたりするのですが、まずは保険会社のプランの説明のパンフレットがあればしっかり確認してみてください。その後、さらに念のため保険会社に手続き方法を問い合わせてみる事をお勧めします

この記事、ものすごく長くなりそうなので、要約。保険会社は保険会社と病院がやりとりするための国内共通のコードを使います。そのコードがないとプロセスが出来ないということで、保険会社ー病院ークリニックとの電話でのやりとりをたぶん20回ぐらい。たった$130のクレームのために、たぶんものすごい沢山の人の時間をさいて、人件費を無駄に使い、ようやくカバーされる見通しが立ちました。

上限$200までカバーされるので、あと$70はクレームを提出できるんだけど、この超めんどくさい手続きを考えると、悩ましい。これだからアメリカの保険会社って嫌なのよね。

保険会社へのクレームの詳細など、興味のある人だけ読んでもらったら良いと思うので、詳細は追記としてこの記事の最後に残しておきます。

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面白いコマーシャルを見つけました。

授乳バージョン


これ、見て「うんうん、わかるわかる!」となりました。私はまさにこのコマーシャルを地でいく派。一人目はケープでカバーしていました。そもそも授乳のタイミングで外にいることがあまりなかったしね。

2人目、そんなことせず、青空授乳はしょっちゅうです。公園でもレストランでも、空港でも、どこでも気軽に授乳(ただしコマーシャルのような胸の露出はなし。日本の授乳服を着用しています。)

この、1人目と2人目の対比、2人育児ママにはよーくわかるんではないでしょうか?

公園へ行くバージョン


パシファイアーバージョン


サニタイズバージョン


どれもクスっと笑ってしまうコマーシャルです。

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