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今日知ったので、予告の記事にはできませんでしたが…

10月は"Pregnancy And Infant Loss Awareness Month"(流産死産啓蒙月間)。そして昨日10月15日は"Pregnancy And Infant Loss Awareness/Remembrance Day"(死産流産啓蒙/追悼デー)ということで、夜の7時から1時間キャンドルを灯しましょう、という日でした。この7時、どのタイムゾーンでも7時が固定されています。これによって、キャンドルのウェーブが世界中をめぐる、という素敵な設定なのです。

たまたまお友達のFacebookにて知ったので、キャンドルを用意する余裕もなく。そして我が家、1階にあるものがまだかなり荷解きされていないので、どこにキャンドルがあるかも分からず、たまたま見つけたこの1本を使って、夜7時、そっとキャンドルを灯しました。

お腹の中にそっと宿った小さな命、この子をこの腕に抱いてあげる事はできなかったけれど、忘れることのできない存在。この子の事を思い、そして、同じような経験をしたママ達の事を思って灯したキャンドル。

そして、それを乗り越えて、今、目の前にいる我が子の手をしっかり握りしめる
Roberto_Oct15_2014

はなちゃん、これからもずーっと、元気でスクスク育ってね。
Roberto_Oct15_2014

Happy Birthdayの歌を歌ってキャンドルを消そうとするはなちゃん
Roberto_Oct15_2014

そんな姿をみてまた感慨にふける
Roberto_Oct15_2014

Pregnancy And Infant Loss Remembrance Day
アメリカでは1988年に当時の大統領、ロナルドレーガン大統領が"Pregnancy And Infant Loss Awareness Month"としたのが起源となっています。そしてこの10月15日というのは2002年から始まった運動で、政府と50州の州知事に対し請願がなされ、うち20州が声明を出し、さらにその後、2006年9月28日には両院一致決議222によってこの日が"Pregnancy And Infant Loss Remembrance Day"と制定されています。
→詳しくはWikiでどうぞ(英語のページです)


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2013.04.22 お花よ届け!
今日は2年前に流産してしまった私たちの赤ちゃんの命日。

今年も可愛いお花をあなたのために買いました。

世の中にこんなに辛い事はない、というぐらい辛かったあの日からもう2年。

家族も増え、毎日忙しくて普段はすっかり忘れてしまっているけれど、

今日はちゃんとあなたの事を思い出しています。

いつかあなたに会えるその日まで、家族のことを大切にして、しっかり生きようと思います。

Flower

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2012.04.22 命日
今日は1年前に天使になった私の赤ちゃんの命日でした。

あれから1年。あのときまだ1歳ちょっとだった長男はすくすくと順調に育ち、また新しい命がお腹に宿り、あの悲しみのどん底から立ち直ったけれど、それでもやっぱりあなたに会いたかったなぁ。

今日はあなたのために、かわいいお花を買ってきました。みんなが見える場所に飾って、家族とあなたの事を話したいと思います。私たちの所に来てくれてありがとうね。あなたが私たちのもとへやってきてくれた事には意味があると思っています。その意味を探すためにも、私たちはしっかりと手を取り合って生きていこうと思います。

Flower

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流産後のフォローアップ、その後。

体のこと
私の場合、胎盤が自然に排出されてから5日後にウルトラサウンドをしました。その結果、すべて排出されている。ただし、母体側の子宮内膜組織が少しだけ残っている。ただしこれに関してはまだ出血していたので自然に出されるだろうし、そうでなくても次の生理と一緒に排出されるとの事でした。

実際その後も出血、というよりは茶色いおりもの、という感じで出たり出なかったり、という日々が数日続きました。全然出ない日もあれば、おりものシートじゃちょっと厳しい、というぐらい出る日も。そんな日が、なんだかんだと1週間以上続いたかな?その期間は、やはりかるーい子宮の収縮を感じる事もありました。すごーく軽いんだけど、ちょっとシクシク。その後はやはり何かが排出されました。

フォローアップとしては血液中のhCGレベルを毎週血液検査をして、この値が5以下になるまではチェックしますとの事でした。その後の経過を載せておきます。検査結果は、(私がナースの対応について抗議したせいか)ちゃんとドクターから値とその説明、という形で検査後に私本人に電話をしてくださいました。大丈夫とは分かっていても質問して、「大丈夫よ」と言ってもらえる事はとても重要。私の場合ナースに不信感があるので、ナースではこの役はつとまらず。この対応をドクター自らがしてくださった事にはすごく感謝しています。

9週1日の朝(流産進行中)5万mIU/ml その夜に胎盤が出る
流産から5日後 1290mIU/ml
1週間と5日後 91mIU/ml
2週間と5日後 18mIU/ml
3週間と5日後 5以下(陰性)
5週間と1日後 生理開始

心のこと
こちらもびっくりするほど回復しています。流産と宣告されてから胎盤排出までのとにかく辛かった2日、その後、普通に振るまって生活をしているもののふと悲しくなって涙がでる、というような数日を経て、病院でちゃんと診てもらった後はすごく落ち着きました。1週間したら体の変化も受け入れることができ、それに伴って心も落ち着いたという感じ。

その後、池田明さんの「ママ、さよなら。ありがとう」という本を読みました。もう心も落ち着いていた頃に読んだので、読んで涙する、というよりは流産という出来事の意味を少しでも理解するために読んだ、という感じ。赤ちゃんに安心して天国に行ってもらえるように、今をしっかり生きようと思いました。そしてその夜、不思議な夢をみました。夜中に一度目を覚まして、赤ちゃんの夢を見た事、そして「ああ、そうだったんだ」って思った覚えがあるのですが、それが何だったのか覚えていません。この本を読んだ夜だったので、赤ちゃんへの思いとかが私の頭にあって、そんな夢をみたんだろうな、と思いますが、なんとなくこれもまた流産という事実を受け入れるという過程の一つとして大切な意味があったような気がします。

流産については、妊娠について知っていた数人には話しました。実はまだ2家族ほど話せていません。電話やメールじゃなくて、直接話したいと思っているので、こういう事になっているのですが、まだ知らない友達からの「つわりはどう?」というメールなどにはつい反応してしまいます。とはいっても、今はもう「あー、つわりがあったなんて事もあったなぁ、早く直接知らせないとな」と思う程度で、取り乱すような事はないですけどね。

あとは、知り合いの妊娠などを知らされると、つい、「ああ、私ももうすぐ11週目だったのになぁ」などと比較してしまう。辛くなるだけだから数えるのはやめよう、と思ってるんだけどね、ついカレンダーみてしまったりして。妊婦さんをみると、お腹の赤ちゃんが元気に育っていてうらやましいなぁと思ってしまう。まぁこればっかりは時間が解決してくれるでしょう、という事で。

流産して直後は、もうピート1人でいい!次子供を作るなんて考えられない!と思っていましたが、今はすっかり前向きです。我が家は増築を検討中(ようやく設計図ができたところ、まだどこに工事をお願いするかも決まっていません)なので、この秋~冬にはそれを完了させて、大きくなった家で次の子を育てたいな。また、やはり2歳差よりはもうちょっと開きがあった方が、ピートももうちょっと自分の事を表現できたり、下の子の存在を理解できたりして、いいかな、と思っているので(←勝手なものです 苦笑)、ちゃんと3回生理を見送ってから子づくりも再開する予定です。

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みなさん、本当に沢山のコメントを有り難うございます。皆さんからのコメントは、本当に本当に温かくて胸に響きます。過去に辛い体験をされた方、そうでない方も、本当に自分の事のように心を痛めてくださり、こういう時、何を言ったらいいか分からない、そんな中、時間を掛けてコメントを書いてくださったのだと思います。私はこんなに沢山の方に我が子の存在を知ってもらい、そしてこうしてみなさんに励まされ、本当に幸せです。メールアドレスが分からない方が多いので、個々のお返事は控えさせてもらいますが、皆さん、本当に、本当にありがとうございます。

沢山の友達、そして優しい家族に囲まれ、私は日に日に元気を取り戻しつつあります。次の妊娠は生理3回は見送ります。精神的にも肉体的にもしっかり回復できるようにね。なので、また2人目待ちもしばらくお預け。でも大丈夫。私には優しい夫、そして可愛い可愛い息子が私を笑顔にしてくれるから。

どなたかの参考になるかも、また、自分の気持ちも記しておきたい、ということで、詳細を追記に残す事にしました。すごく長いですし、ショックな出来事ですので、読みたい人だけ読んでくださいね。

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