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マタニティクラス第4回の今日はホスピタルツアーがありました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��ホスピタルツアー
実際に入院する病院内を見て回ります。うちの病院はLDRで完全個室。部屋にはトイレと大きなジャグジー付き。といっても、外で、自分のでないバスタブに浸かる事があまり好きではないので、せいぜいシャワーに使うぐらいかな?まぁ、なかなか落ち着いた感じで快適そうなお部屋でした。部屋のエアコン、電気などは好きに調節可能との事。あと、無線LANも完備。あとはCDプレーヤーも持ち込み可能との事です。

出産後、赤ちゃんの体を綺麗にしたり体重を測ったりするのも同じ部屋の中。その後1時間ほど家族で過ごす時間があり、そこで初乳をあげる事ができます。その後部屋を出る前に赤ちゃんには腕や足にバーコードが取り付けられます。その後の沐浴や健康チェックなどに要する時間が4時間ほどだそうです。4時間とはすごく長い気がしますが、看護婦さんのチェックやらなんやら、あっという間に過ぎ去るようです。この間はできるだけ休んでおくようにとの事でした。

廊下には、妊婦や付き添いのお父さん用に冷蔵庫や電子レンジなども完備。冷蔵庫の中にはアイスキャンディー"Popsicle"とかゼリーなどが入っています。私としてはやはりお茶とおにぎりとか食べたいので、このあたりのグッズは持参する予定にしています。

ついで、新生児のケアをする部屋などを窓の外から見学しました。生まれたての赤ちゃんが沢山いてすごくかわいい!出産したばかりのお母さんも子供の様子を見に来ていました。粉ミルクを与えているところに遭遇しましたが、母乳で行く場合は、その旨伝えておくと、粉ミルクを勝手に与えられるというような事はありません。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��呼吸法とマッサージ
今日はいつも通りマッサージや、陣痛初期に使うゆっくりペースの呼吸法の他に、陣痛がひどくなって来たときのいわゆる「ヒッヒッフー」の呼吸法や、いきみの方法などを学びました。そろそろ本番っぽい感じになってきてちょっとドキドキしました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��無痛分娩についてのビデオ
無痛分娩のいい点悪い点などをまとめたビデオ鑑賞を見ました。無痛分娩、特に一般的に使われる硬膜外麻酔"epidural"は、子宮口が4センチから6.5センチの間に麻酔の開始をします。これ以上子宮口が広がっていると硬膜外麻酔はできません。また、あまり早くに麻酔を使い始めると、胎児に対する影響が懸念されるため、それより早くも始めないとの事です。

もちろんどんな医療行為にもリスクは伴います。ビデオを見て(必要以上に?)怖がっている人もいましたが、私は、体力の回復も早い、母体にかかる負担も少ないという硬膜外麻酔をしてもらう予定にしています。

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マタニティクラス第3回その3

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��お腹が減ったサイン
・(寝ていても)目がぐるぐると動く
・手を口元にもっていく
・泣くのは究極にお腹が減ったサインの中でもかなり進行した形

他にもあった気がするので、思い出したら書き足します。泣き叫ぶ赤ちゃんに飲ませるのはとても大変なので、早めに空腹のサインをキャッチして授乳するのが成功への道、だそうです。

次に授乳の実践、ということで、赤ちゃんの人形を使って、授乳のポジションについて学びました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��Cradle Hold
基本の姿勢。椅子にしっかりと腰掛け、赤ちゃんがしっかりお母さんと向き合うような姿勢で抱きます(腰と腰、お腹とお腹が触れ合うように)。授乳する側の腕でしっかり赤ちゃんの背中からお尻にかけて抱き抱えます。首を横向けた状態で飲み込むのは難しいので、しっかり正面を向けるように。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��Cross Cradle Hold
先ほどのcradleから、赤ちゃんを支える手を持ち替えた状態。授乳する側と反対側の腕で赤ちゃんを支えます。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��Side-lying
寝転んだ状態での授乳。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��Football Hold
フットボールを抱えるように腋の下からしっかり赤ちゃんを抱えます。これは、帝王切開をしたお母さんにおすすめの方法です。

文字で説明するのが難しいので、この基本の4姿勢についてのBabyCenterのページを参考にしてください。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��正しいくわえさせ方 "Latch-On"

これは母乳育児の成功の一番重要な部分といいます。まずはどのように赤ちゃんが母乳を飲んでいるのかのビデオを見ました。これに近いもので日本語のサイトだと、ピジョンのHPに動画付きの説明があったのでリンクしておきます。

これを理解した上で、正しいくわえさせ方について。まず、赤ちゃんの上唇のちょっと上に乳首を持って行きます。ここで上唇に乳首を触れさせると自然と赤ちゃんの口が開きます。そこで最大に大きくなったところを見計らってくわえさせます。

とにかく口を大きく開けてしっかりとくわえさせる。ここで赤ちゃんが乳首の先だけをくわえていると、上手に飲めないし、乳首が切れるなどのトラブルの原因となります。また、赤ちゃんの舌が乳首の下に来るように。これも成功しないと、痛いだけでちゃんと母乳がでないという事になります。

正しいくわえ方をしていて、しっかり母乳を飲めている時は、赤ちゃんが母乳を飲み込む音がちゃんと聞き取れます。また、正しいくわえ方をしている時に痛みは伴わないそうです。痛みがあるのは、正しいくわえ方をしていない証拠。そういうときはあせらず、何度もやり直す事。赤ちゃんを離す時は口に指をよこから入れると簡単に外れるそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��お手入れグッズについて
乳首に傷ができてしまった場合のクリーム。Lanolinがいいそうです。こちら、食べても無害なので、授乳前に取り除く必要もないそうです。また、陥没乳首用の矯正や、傷ついた乳首を下着から守る用などの保護用シェルが売られています。

主にmedelaからでているグッズ達を見せてもらいましたが、どれもなかなかよさげ。Lanolinのクリームだけは買っておこうかなぁ。

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母乳育児"Breast Feeding"の続きです。

さて、産休で家にいる間は母乳育児、問題なさそうですが、2ヶ月そこそこで仕事復帰する身としては気になる搾乳やボトルでの授乳について習ったことをまとめよう思います。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��哺乳瓶での授乳"Bottle Feeding"
哺乳瓶で飲むことは、母乳を直接飲むよりずっと楽なので、母乳での授乳がしっかり確率されるまでは控えたほうが良いとの事です。産後、最低でも2~4週間は哺乳瓶を使わないほうが良いと言われました。

また、哺乳瓶を初めて使う時、父親など別の人に与えてもらい、その時間母親は外出して家にはいないほうがいいとの事。これは、赤ちゃんが匂いなどで母親がいる事を察知できると、母乳を求めてしまうためだそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��搾乳機"Breast Pump"
こちらはどんなタイプであれ、両方同時に搾乳できるものを強く勧めるとの事。片方ずつだと確実に倍時間がかかる。また、そもそも搾乳機を使った場合、赤ちゃんに吸ってもらうよりも沢山量が出る事はまずないので、ほんとうに大変な労力となるそうです。ちなみに、オススメブランドはやはりMedela社の搾乳機だそうです。

搾乳を始めるタイミングとしては、よし、搾乳を始める、と決めた日、朝一の授乳時に、授乳が終わった後、搾乳をしてみる。すると、脳に「さらに母乳が必要!?」という指令を与えられるそうです。そして次の授乳時には搾乳しない、そしてさらにその次の授乳時に搾乳を再びトライ。これを最低1週間は続けるようにという事です。

大抵夕方から夜にかけては、自分自身が疲れているので、搾乳するほどの体力が残っていないといいます。そのため、トレーニング期間は朝一、そして3度目の授乳(昼すぎ頃?)が適するとの事。もちろん個人差があるので、夜の方が楽というのであれば、それはそれでかまわないとの事でした。

この一週間を経て、次は毎回授乳後に搾乳するようにすれがいいとの事。哺乳瓶での授乳開始のタイミングなどを考えると、私の場合、1ヶ月は母乳のみ、その後の1ヶ月を搾乳、哺乳瓶での授乳トレーニングの期間と考えるとよさそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��母乳の保存
プラスチック製のバッグが市販されています(たとえばこういうの)。これを冷蔵もしくは冷凍保存すると良いそうです。冷蔵の場合はほぼ一週間冷凍だと3~4ヶ月は保存可能。ただし再冷凍不可との事です。

搾乳開始直後はほんとうにちょっとしかたまらないけれど、それでも搾乳の度に小分けして保存するほうがいいそうです。というのは、デイケアなどに持って行ったとして、デイケアのスタッフはバッグごとに温めて使うので、満タンになるまでためても、赤ちゃんが飲みきらなければ残りは捨てられることになります。このような無駄を避けるためにも、少量でも分けて保存がオススメとの事。

搾乳機やそのアクセサリーなどについては、まだちゃんと考えていないので、そのうちベビー用品のカテゴリで記事にしたいと思います。さらにその3へ続きます。次は授乳の姿勢や、授乳のトラブルについてです。

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34週と6日の今日。マタニティクラスの3回目がありました。今日のメインは母乳育児"Breast Feeding"についてでした。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��赤ちゃんにとってのメリット
・消化しやすい
・完全栄養食
・SIDS(乳幼児突然死症候群)の可能性が低い?
・味覚嗅覚細胞の発達が粉ミルクに比べてよい
・母親と赤ちゃんのスキンシップがしっかりできる
・胃腸障害 "GI disturbances"、その他アレルギーなどになる確率が低い
・抗体が赤ちゃんをウイルスから守ってくれる
・IQ値が平均10ポイントほど高くなる

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��母親にとってのメリット
・便利
・コストゼロ
・産後の母体の回復が早い
・体重を戻すのに効果的

このように様々なメリットがある母乳育児。日本では出産前から母乳育児を考えている人は母乳マッサージなどをして備えましょうとありますが、こちらでは出産前はなにもしなくてよいとの事。それよりも大切なスタートは、産まれた直後に母乳を吸わせることによって、脳に「母乳が必要ですよ」という指令を与えることと言います。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��母乳の種類
母乳は、赤ちゃんの発達段階にあわせてその栄養分が変わります。

初乳"Colostrum"
出産直後から2~4日まで分泌される母乳。
濃い、黄色がかった母乳。タンパク質、抗体に富む。

Transitional
Colostrum後、生後2週間ぐらいまで分泌される母乳。
薄い白色。Mature Milkへ成分が近くなる。

Mature
さらに水っぽくなる(90%水分)。
糖質、タンパク質、脂質がバランスよく含まれる。また、このMature Milkには2種類あります。

Foremilk
母乳を与えるとき最初にでてくるのがこれ。水分含有量が高く、ビタミン、タンパク質に富む。
Hind-milk
さらに赤ちゃんが母乳を飲み続けると、今度は脂肪分の多い母乳へと変化します。こちらは体重増加に欠かせない成分。

これは、大人でもまず前菜やサラダ、スープなどを食べ、そしてメインディッシュやデザートへ移るように、すごくお腹を空かせた赤ちゃんに、突然脂肪分たっぷりの濃い母乳を飲ませるのではなく、水分の多い軽めの母乳、そこから脂肪分たっぷりのメインディッシュへと移るというシステムがあるのだと言う事です。

ということは…

母乳は時間を決めて両方あたえるという方法では、水分の多い母乳ばかりを与えるという結果になる可能性がある。そのため、赤ちゃんの体重が増えないなどというトラブルに結びつく可能性が高くなるそうです。母乳は片方ずつ、完全に空になるまで吸わせるのがよい。完全に空になる、というのは、感覚でわかるそうです。そしてそれで赤ちゃんが満足すれば次の授乳時に、先ほど与えなかった方から授乳する、という方法を取ればいいそうです。この辺の感覚は実際に始まってみないとわかならいですね。

長くなって来たので、搾乳機やボトルでの授乳についてはその2へ続けます。

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33週と6日の今日。マタニティクラスの2回目がありました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��前駆陣痛"Braxton Hicks Contractions"と実際の陣痛について
見分け方は、まず前駆陣痛は本陣痛に見られる、規則的に来る、陣痛間が短くなっていく、徐々に強くなってくるなどの特徴がみられません。また、本陣痛の場合は腰から始まりそこから放射状に前面、お腹にむかって広がっていくそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��破水"Rupture of Membranes"について
陣痛が来る前に破水した場合は、どんな状況にせよすぐにドクターに連絡する。普通は破水すると、赤ちゃんが外界と直接接することによる感染症の危険があるため、24時間以内に出産をする必要があるので、即病院へ行く事になります。破水した場合、その量や色、破水した時間(重要)など、可能な限り覚えておくように。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��分娩第1期:陣痛中期 "Active Labor"
普通は陣痛の間隔が5分、60秒持続という状態で病院へ行くので、陣痛中期には病院で過ごすことになります。この"Active Labor"は1時間から4時間、子宮口が4センチから7センチまでの期間の事。この間、15分ごとに姿勢を変える事、これは赤ちゃんが骨盤に引っかかって降りれない位置などにいる場合、姿勢を変える事によって再び赤ちゃんが下へ降りて来れるようになるからだそうです。また、1時間おきにトイレに行く事を忘れないように。こちらも、赤ちゃんにスペースを与えるために必要な事だそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��母乳育児について
母乳育児を望む場合、出産後できるだけ早く始めるのがいいそうです。産後1時間後ぐらいに赤ちゃんのチェックアップや沐浴などが終わり、再び部屋へ連れて来てくれるので、そこで初母乳をトライすればいいとの事。母乳育児が痛みを伴うというのは、飲ませ方が正しくないからで、その場合、赤ちゃんのささえ方や角度などを変えてトライするのがいいそうです。詳しくは次回のクラスで、という事です。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��陣痛促進についてのビデオ鑑賞
こちらは様々な陣痛を促進させる方法についての紹介、また、それぞれの方法でリスクがある事など。どんな方法をとるにせよ、ドクターに、リスクや、代替の方法の有無などをしっかり聞く事が大切との事でした。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��病院へ持って行くものリスト
こちらは別の記事にしたいと思うのでここでは省きます。

そして最後に呼吸法の練習をマットのある部屋へ移動して行いました。こちらは前回とほぼ変わらず。まったりリラックスする事、そして"Cleansing Breaths"と"Slow Paced Breathing"の練習。

また、他に習った事を思い出したら書き足します。

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