いよいよ今日から正産期、ということで、とりあえず入院バッグを準備しました。

基本的にはアメリカでは入院期間も短いし、入院中にはほとんど何も必要なしという感じです。帰る時の私の服とベビー服さえあればなんとかなるでしょう。といいつつも、快適に過ごす為にいろいろ詰めてみました。あと他にこんなものがあったらいい、とかあれば是非教えてください。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��入院中に使用する予定のもの
臍帯血採集キットとキット回収の連絡先
出生証明2通(総領事館からのもの:医師のサインが必要)
保険カード、小児科医の情報
マグカップ2個(夫と私の分)とティーバッグなどの各種お茶類
ストロー5本程度とプラスチックのスプーン2本
水(ペットボトル)・ポカリスウェット(粉末)
クラッカーやせんべいなどちょっとした軽食
新しい歯ブラシと歯磨き粉
ソックス2足
シャンプーリンスや石けん、洗顔などシャワーに必要なもの
小さめのタオルを数枚(病院の間違わない用に色付きのもの)
リップクリームと化粧水など最低限のもの
授乳もできてゆとりのある部屋着1組(出産後のパジャマ代わりに着る予定)

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��退院時に必要な自分用のもの
家に帰る時に着る服(ジーンズは履いていくのと同じ、マタニティ用を着る予定)
授乳用ブラと母乳パッド
マタニティ用ショーツと生理用ナプキン夜用3枚

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��退院時に必要なベビーのもの
短肌着1枚とカバーオール1枚(バックアップ用のベビー服)
靴下
ガーゼのハンカチ5枚
レシービングブランケット2枚
ブランケット1枚

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��詰める予定のもの
スリッパ
枕2個(夫と私の分)
ブランケット(夫仮眠用)
CDプレーヤーとCD数枚
コンピューターと充電器(病室には無線LANあり)
一眼レフカメラと予備バッテリー
携帯電話と充電器
iPodと充電器(ストップウォッチとして予定)
コンタクトレンズケースや眼鏡
Tシャツ2枚ほど
夫の着替え(自分で詰めてもらいましょう)
going home outfit(ネットでオーダー。配達待ちです)

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小児科医との面接に行ってきました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��受付の対応
こじんまりとした待合室。行ったのは木曜のお昼でしたが、誰も待っていませんでした。すぐに受付の人に、データシートを渡され、書いている途中に次はナースがやってきて、個別の部屋へ通してくれました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��ナースの対応
とてもフレンドリーなナースで、とても話しやすい。最初にFirst Mom Kitのような、いろいろな試供品が入ったものを頂き、その後簡単な質問をされる。そして、クリニックの受付時間などの説明を受けました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��ドクターとの面接
その後すぐドクターがやってきて、まずはドクター側から、家族の病歴や妊娠期間中の様子などについてざっと聞かれる。わりと早口のドクターですが、とても聞きやすい英語だったし、特に質問されたことで困ることもありませんでした。その後こちらから質問をしました。とってもフレンドリーで信頼できそうな中年のドクターです。好印象。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��緊急時の体勢
まず、基本的に月~金が受診できる時間。定期的なチェックアップなどはこの時間で予約をとって受診します。緊急時は電話番号は一つ。時間内はクリニックにつながり、時間外はドクターの携帯電話へ転送されます。さらに、ドクターが出張などで対応できない場合は、バックアップドクターの電話番号が留守番電話メッセージから入手でき、そちらに掛かる事になります。バックアップドクターは大抵同じ。同じように個人で開業しているクリニックとの提携となっているようです。そのため、保険の種類などで対応できるできない、などのトラブルがないそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��子育て全般について
母乳育児は推奨派。私も今のところ母乳育児を考えているので問題なし。ただし、いつまで続けるかは全くもって生活スタイルや母親の判断に任せるとの事。

別の部屋で寝かせるかどうか。最初の1ヶ月~2ヶ月はとにかく昼夜なく起きるので、一緒の部屋でも全く問題なし。ただし、生活リズムができはじめる頃からは、別の部屋で寝かせる事を進めますとの事。こちらについてもまったく同意。

割礼について、そしてその後のケアについての情報も頂きました。するかしないかは全くもって親の判断に任せるとの事。する場合はこのドクターが病院に入院している間にしてくれます。我が家は割礼をする予定です。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��CandyBlue�i��-�����w�i�p�j��待合室について
個人開業なので、待合室に沢山の人が同時に並ぶことはあまりないそうです。基本的に定期チェックアップなどは午前中、病気の子供の受診は午後、とできるだけ分けてスケジュールを取るようにしているとの事。もちろん緊急の対応などもあるので、100%分けられるわけではないそうです。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��感想
私も夫も、とてもいい印象を受けました。質問した事に関するこたえもすごく分かりやすかったですし、子育ての方針などについてもわりと私たちの思う道を尊重してくれそうです。年齢もおそらく50代前半という感じ。年寄りすぎず、かといって若すぎず、経験もありそうだし落ち着いた印象で信頼できそう。

もう一人面接の予約をしているのですが、そちらは36週以降でないと面接しない、といわれたので、こちらはキャンセルして、このドクターに決めようと思います。

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先日日々のつぶやきのところでも書きましたが、長い間悩んでいた臍帯血バンク、業界最大手の"cbr"を選び、登録しました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��登録
登録は"cbr"ウェブサイトから行いました。ウェブの指示に従って必要な情報を記入していくとあっという間に登録完了。支払いは初年度分の1995ドルをカードで支払いました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��キットの受け取り
その後登録した自宅電話番号にcbrの人から電話があり、キットを自宅へ郵送するかクリニックでピックアップするかと聞かれました。自宅への郵送をお願いすると、翌日にはFedExでキットが届きました。すごく早くてびっくり!

届いたキット
cbr_kit

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��入院までにすること
ボックスを開けると中に書類が一枚入っているので、それを記入して、あとはキットを入院バッグの中に入れておきます。

箱を開けてみました
cbr_kit

中には出産前の採血のための容器と、開けてはいけない、臍帯血保存のためのものたちが入った容器が入っています。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��入院時
出産前に検査のための採血もしてもらわないと行けないので、陣痛がきて病院に行く際には、最初に臍帯血バンクに登録している事を病院のスタッフに伝え、キットを手渡し、血液採取をしてもらいます。

臍帯血を保存してもらった後、24時間対応の電話一本で、キットのピックアップに来てもらえるようです。ピックアップのための電話番号はボックスにも書いてありますし、財布に入れておくようの小さなカードも届いたので、そちらを夫の財布に入れておきました。

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小児科医 "pediatrician"選びのその後。

私たちは現在2名の候補者がいます。1人は他3人ほどと一緒にオフィスを構えるドクター。彼は、私がインターネットの情報から見つけた、評判の良さそうなドクターです。もう1人は、個人でクリニックを構えるドクター。こちらは私の担当の産婦人科医のオススメ&この間マタニティクラスに行ったとき、同じクラスの人が絶賛していました。

1人目のドクターのオフィスに電話をしたところ、面接は36週以降に入らないとしないとの事。35週までに小児科医を決めなければという出産する総合病院のポリシーを伝えたところ、登録だけはしておいて、あとから変更も可能だし、との返答。そこで11/23に予約をいれました。この対応で、私的にはちょっと評価ダウンです。

2人目のドクターのオフィスに電話をしたところ、いつでも面接OKとの事だったので、さっそく面接の予定を1週間後に入れました。電話の受け取りをした人もとても親切で好印象。面接をする前からかなりこちらに傾きつつあります。常に同じドクターに必ず見てもらえるというのも、1人で開業されているドクターの利点。ただし、その反面、ドクターがバケーション中だったり、深夜の発熱など、緊急時の対応が気になります。普通はバックアップドクターのような存在がいて、緊急時の対応もできるようになっているはずですが、このあたりを面接で聞いて、納得がいくようなら、こちらに決めようかと思っています。面接の様子は来週アップします。

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11月末に友達がベイビーシャワー"Baby Shower"を開いてくれることになりました。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��IrisBlue�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��ベイビーシャワーとは
アメリカでは一般的な風習で、出産を間近に控えた母親やカップルを囲んで祝福するパーティー。主に女性だけのパーティですが、最近では男性陣も参加型が増えているようです。かくゆう私たちも男性陣も混ざったパーティーです。出席者は生まれてくる赤ちゃんのためのプレゼントを持参しますが、プレゼントは、祝ってもらう2人が赤ちゃん用品店などに出向いて、事前に登録しておいた品から選びます(レジストリ"registry"という)。

�F�t���A�X�^���X�N-5sReg��PeachPink�i��-�����w�i�p�j ��SbWebs��準備すること
ベイビーレジストリー
招待状を送付する前にレジストリを作成します(過去の記事)。私たちはお店で登録、その後ネットでその後いろいろ追加して、100点ほどのレジストリになりました。このレジストリしてありますという情報は招待状に一言書いておきます。

パーティーのお礼
パーティーそのものはパーティーを主催してくれるホストがしてくれるので、お任せするとして、祝われる立場である私たちがすべき事といえば、パーティーのお礼。アメリカ人主催のシャワーだと、大抵、当日はなにもなし。その後手書きのサンキューカードが送られてくるのみ。駐在員の奥様など、日本人主催のシャワーへ行くと、大抵その日にちょっとしたプレゼントと、来てくれてありがとう、というカードが入ったバッグが用意されている事が多い。

私は現在悩み中。私的には、プレゼントを受け取ってから、その感想も込めてカードを書きたいので、やはりサンキューカードは後日送る予定。まずはその為のカード選びを最近ネットでしているのですが、今のところデザインが気に入っているサイトは "tiny*prints"や "finestationary.com"、あとは "PAPYRUS"あたり。どれも割とシンプルですっきりとした柄が多いです。週末あたりに決定して、50枚程度注文しようかな、なんて考え中です。

あとはお返しのプレゼントを付けるかどうか。日本人の方々もいるし、やはりちょっとしたギフトを用意しようか、人数もすごく多いし、素直にカードだけにすべきか。シャワーのお返しのプレゼントは"Baby Shower Favors"とグーグルなどで検索すると沢山でてきます。名前やその日の日付入りのチョコ、紅茶、コーヒー、ミント、ガム等々。アメリカ人の夫に聞いても、カードだけでいいよ、と言われそうだし、ちょっと悩み中です。

パーティー主催者へのお礼
こちらはもちろん必要ですね。招待状の作成から当日の飾り付け、料理、等々すべてを引き受けてくれる主催者にはお礼をしなくては。こちらはまだ時間があるので、ゆっくりプレゼントを考えようと思います。

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