2017.03.07 地の果て飛行
地の果て飛行の動画↓



そして着陸↓



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12月末、いよいよ地の果てのまちを出る日がやってきました。行き先は標高2000mほどの完全無人の地です。

地の果てのまちの空港
Roberto_Dec29_2016

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今日積む荷物の確認。
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おっ、飛行機到着〜。
Roberto_Dec29_2016

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今日積む荷物を移動
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今日のパイロットさん登場〜。
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乗り込む前に記念撮影
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飛行機の中は荷物で満パン。乗客は私たち4人のみ。
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地の果てのまちの上空を飛びました。
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地の果てらしいすばらしい景色をみながら飛行〜。
Roberto_Dec29_2016

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1時間半ぐらいで到着〜。
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My Sweet Home
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完全無人の地に2つテントが立てられました。
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青空と氷、雪のコントラストがとにかく眩しい

地の果てのまちを出て、今日からいよいよ本当のサバイバル生活開始です。自分たち以外誰もいない、完全無人の地でのキャンプ生活が始まりました。

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日記が行き来しますが…今日は地の果ての史跡記念物の一つをご紹介。

ディスカバリーハット
Roberto_Dec18_2016

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スコット隊のディスカバリー遠征(1901-1904)の際に建てられた小屋で、その後もシャクルトンやテラノバ遠征などで使われました。その当時のものがそのままの姿で保存されており、20世紀初頭の地の果て遠征の歴史が垣間見れる歴史的な建物として保存されています。

中に入ると、この小屋に残されたアザラシの肉のなんともいえない匂いが鼻をつきます。
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ココア
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オートミール
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もうね、言葉はいりません。100年の時をタイムスリップしたみたいな、不思議な感覚に陥ります。そして、100年以上たった今、こうして自分がこの場所に立っているという不思議。

このディスカバリーハット、地の果てのまちからすぐの場所なので、気軽に訪れる事ができます。が、普段は鍵が掛けられているため、ツアーをアレンジしないと中には入る事ができません。

ディスカバリーハット(左端)と地の果てのまち
Roberto_Dec18_2016

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